有名ゴルファー 男子世界
世界クラスのプレーヤーは、強豪ぞろい。
著名人も多く、ゴルフ好きでなくても一度は耳にしたことがあるのでは。
ここでは、そんな世界ランキングクラスのゴルファーを紹介します。
ボビー・ジョーンズ(Bobby Jones)
アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市生まれの弁護士ゴルファーで、生涯アマチュアを貫いた。
1930年28歳の時に、当時の世界4大タイトルの全米アマ・全英アマ・全米オープン・全英オープンに優勝し、年間グランドスラムを達成した。
世界ゴルフ殿堂入りした最初の選手。
アーノルド・パーマー(Arnold Palmer)
アメリカ・ペンシルバニア州ラトローブ出身のプロゴルファー。
マスターズ優勝4回を誇り、タイガー・ウッズと並び大会歴代2位タイ記録を持っている。1位はジャック・ニクラスの6回。
ジャック・ニクラス(Jack Nicklaus)
アメリカ・オハイオ州コロンバス出身のプロゴルファー。
トレードマークの金髪により、ゴールデン・ベアと称されている。1966年の全英オープンで男子ゴルフ史上4人目となる、キャリア・グランドスラムを達成。
タイガー・ウッズ(Tiger Woods)
アメリカ・カリフォルニア州サイプレス出身のプロゴルファーで、日本でもとても有名なゴルファーである。
プロ転向後わずか10ヶ月、タイガー21歳にしてPGAツアーの史上最年少賞金王に輝くと、2000年全米オープンから2001年マスターズまで、メジャー大会4連覇を達成するなど、数々の最年少記録を更新してきた。
現時点ではメジャー通算12勝で単独2位につけている。
マスターズ4勝は大会歴代2位タイ。全米プロ3勝は大会歴代3位タイ。2005年の全英オープンにて、すべてのメジャー大会で2勝をあげる「ダブル・グランドスラム」を達成。これはジャック・ニクラス以来2人目である。
全てのメジャー大会で3勝を挙げる「トリプル・グランドスラム」にもあと全米オープンの1勝と迫っている。
(2007年6月現在)

